【ノースカロライナに吉報】JINYA RAMEN BAR がシャーロットに出店

 

あのJINYA RAMEN BARが、ノースカロライナ州シャーロットに出店する?

 

というニュースが出回っています。

 

もし本当であれば、シャーロットをはじめ、その近辺に住むラーメン好きにはとても嬉しい情報です。

 

 

このニュースが事実なのか。

 

結論を言うと、この噂は事実です。

 

JINYAが出店を本格的に検討しています。

 

今回はこのニュースについて現時点で分かっている情報をまとめたいと思います。

 

 

JINYA RAMEN BARとは。

 

まずはじめに、JINYA RAMEN BARについて説明します。

 

どういった歴史を持つ店で、現在の出店状況、そしてメニューについて紹介します。

 

 

2010年にカリフォルニアで1号店を出店

 

オーナーはTomonori Takahashiさんという、日本人の方。

 

JINYAの歴史は2000年まで遡ります。

 

 

日本で居酒屋 陣屋を経営する父をもつTakahashiさん。

 

その父の店の名前をもらい、2000年に、東京ではじめてJINYAをオープンしました。

 

父から教わったのは “美味しい食事を、お手頃価格で、誰にでもお求めやすく Delicious food at reasonable prices that’s accessible to all”という外食企業の基本でした。

 

 

そして、日本での経営をする中で、アメリカで美味しいラーメンを食べることができない現状を知ります。

 

アメリカで本物のラーメンを食べるには、自分で店を作るしかない。

 

その想いから誕生したのが、カリフォルニア州のStudio CityのJINYA RAMEN BAR 第一号店です。

2010年、たった10年前のことです。

 

そこから目覚ましい発展を遂げます。

 

 

北米で40店舗を展開。今なお増加中。

 

現在、JINYA RAMEN BARは北米で40店舗(出店予定も含め)を展開しています。

 

アメリカに38店舗、カナダに2店舗です。

 

 

そして今なお、店舗数は増加し続けています。

 

 

 

しかし、店舗はどうしても大都市に集中しており、ノースカロライナやサウスカロライナをはじめ、JINYA RAMEN BARが進出していない州は未だにたくさんあります。

 

 

ノースカロライナ、サウスカロライナから最も近い店舗は、ジョージア州の店舗です。

 

アトランタをはじめ、その近辺の都市を含めて、合計で5店舗がジョージア州に出店しています。

 

 

そこに5店舗も作るのであれば、ノースカロライナやサウスカロライナに先に出店すべきというのが正直な思いです。

 

しかしそこには、近場に店舗をいくつか構えた方が、いろいろと経営しやすいというマネジメント側の事情がおそらくあるのでしょう。

 

 

残念ながら、現在はノースカロライナ、サウスカロライナには店舗はゼロです。

 

 

10種以上の豊富なラーメンメニュー

 

ラーメンのメニューは10種類以上。

 

現時点で言えば、13種のレギュラーメニューに、Sheff’s Specialという限定メニューが用意されています。

 

詳細はJINYA RAMEN BARのWebサイトのメニュー一覧をご覧ください。

 

看板商品は、JINYA Tonkotsu BlackとPremium Tonkotsu Redです。

 

 

JINYA Tonkotsu Blackは、20時間かけて作られた豚骨スープに、ガーリックチップとガーリックオイルがかかったラーメンです。

 

麺は細麺を使用しています。

 

日本で食べるのと何ら変わらない作りこまれたスープと、香ばしいガーリックの風味が最高にマッチした鉄板メニューです。

 

 

そしてもう一つのPremium Tonkotsu Redは、名前にRedがついている通り、辛さが特徴のメニューです。

 

20時間かけて作られた豚骨スープに特製のチリオイルがかけられたスープに、辛さにマッチする太麺を使用した鉄板メニューです。

 

 

辛さを1から10まで選ぶことができます。

 

6以上の辛さを選ぶには追加1ドルが必要だそうですが、辛いもの好きの人はぜひ挑戦して、自分の好きなレベルを把握してください。

 

その他にも、味噌ラーメンやチキンラーメン、ビーガンの方向けのラーメンメニューなど、多くのメニューが用意されています。

 

そして日本のラーメン屋では当たり前の、替え玉もあります。

 

ラーメン好きにとって替え玉は必須です。

 

 

もちろんサイドメニューもあります。

 

ラーメン屋では鉄板の、鶏の空揚げや餃子はもちろんあります。

 

美味しいです。

しかし、特別美味いかというと、まぁ普通の味です。

 

サイドメニューを食べるくらいなら、替え玉をしてラーメンを楽しむべきかと思います。

 

 

シャーロットへの出店について

 

ノースカロライナ、サウスカロサイナの出店は未だない、というのが現状と説明しました。

 

現時点ではその通りなのですが、今、ノースカロライナ州シャーロットへの出店が噂されているのです。

 

その情報について説明したいと思います。

 

発端はCharlotte Agendaのツイート

 

発端は、シャーロットのさまざまなニュースを毎日報道してくれるツイッターのアカウント”Charlotte Agenda”が、2020年6月29日にしたツイートです。

 

 

これによると、JINYA RAMEN BARがシャーロットのダウンタウンにあるAlly Charlotte Centerのリース契約にサインをしたとのことです。

 

Tyron Streetに面したところに店舗ができるとのことで、NFLのパンサーズの本拠地であるBank of Stadiumから目と鼻の先の場所です。

 

 

もし、シャーロットのダウンタウンにJINYA RAMEN BARができれば、間違いなく大繁盛するでしょう。

 

これまで、シャーロットのRoppongi RamenやSheng Ramenを紹介しました。

【ラーメン道①】お手頃価格なRoppongi Ramen【見た目怪しいけど普通に美味い】

【ラーメン道②】シャーロット初のまともなラーメン店 Sheng Ramen【おすすめは豚骨】

 

シャーロットにも美味しいと言えるラーメン店が少しずつ増えてきていますが、それまでは美味しいラーメンが全く食べられないということで日本人は悩まされていました。

 

そんな中でJINYAが出店して、本格的なラーメンが食べられるとなったら、それはシャーロットをはじめカロライナ全体にとっては革命的な出来事です。

 

 

シャーロットを皮切りに、この流れはローリーやコロンビア、グリーンビルにも今後波及していくことでしょう。

 

 

その他の情報について

 

出店予定の店舗も含めて、現在、アメリカで38店舗、カナダで2店舗を展開しているとお伝えしました。

 

しかし、アメリカの38店舗の中に、シャーロットの店舗は含まれていません。

 

JINYA RAMEN BARの公式ホームページでは、まだシャーロットの出店はアナウンスされていないようです。

 

 

 

しかし、GoogleでJINYA RAMEN BARの公式ホームページの店舗情報をキャッシュで開くと、違った情報が見られます。

それが以下です。

 

 

 

そこにはNORTH CAROLINAの欄があり、シャーロットの店舗情報がしっかりと記載されています。

 

“キャッシュ”とは、Googleなどの検索エンジンが過去にクロール(循環して内容を確認すること)したときの情報が保存されたものです。

 

 

公式ホームページのキャッシュを見たときに、シャーロットの店舗情報が載っているということは、過去に一度公式ホームページに掲載されたものの、何らかの理由で現在は公開されていないということです。

 

現在公開されていない理由についてはわかりませんが、JINYAがシャーロットへの出店を検討していたことは間違いありません。

 

 

出店取りやめを検討している、ということですと大変残念です。

 

正式な発表があるまでは何とも言えません。

 

祈りながら待ちましょう。

 

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まとめ

 

ノースカロライナとサウスカロライナに住む日本人は、美味いラーメンに飢えてます。

 

そんな中で、JINYA RAMEN BARがシャーロットへの出店を検討しているというのは、さすが業界最大手のチェーン店です。

 

あと5年は早く来てほしかったといいたいところですが、そもそもJINYAはまだ10年の歴史しかない会社のため仕方ありません。

 

10年目にしてようやくノースカロライナにやってくるかもしれません。

 

 

シャーロットで店舗がオープンすれば、間違いなく成功するでしょう。

 

そうすれば、周辺のノースカロライナ州ローリーやサウスカロライナ州グリーンビルなど、日本人が多い街にも展開される可能性は十分あります。

 

 

まだ確実な情報が得られていないため、不安な面もありますが、今後のアナウンスに期待をしてしばらく待ちたいと思います。

 

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