【日本↔ローリー】ノースカロライナ フライト情報②

 

日本から、ノースカロライナ州やサウスカロライナ州へ旅行に行く、出張に行く、あるいは引っ越すという人へ。

または、ノースカロライナ州やサウスカロライナ州から、日本へ帰るという人へ。

 

本サイトで、ノースカロライナ州およびサウスカロライナ州の空港の情報や、おすすめの航空会社やルートについて紹介していきたいと思います。

 

 

前回、第一弾として、ノースカロライナ州シャーロット↔日本のフライト事情について説明しました。

ノースカロライナ州シャーロット↔日本のフライト事情についてはこちら。

 

今回はその第二弾として、州都でもあるノースカロライナ州ローリー↔日本のフライト事情について説明します。

 


 

ローリー・ダーラム国際空港(RDU)

 

ノースカロライナ州の州都であるローリー、そしてローリーの北西に栄える都市ダーラム。

 

これら二都市の真ん中に位置するのがローリー・ダーラム国際空港です。

 

 

IATAコード(よくあるアルファベット3つで略した空港名)で、RDUと表記されます。

 

 

先日紹介したシャーロット・ダグラス国際空港(CLT)に次いで、ノースカロライナ州で二番目に搭乗者数が多い空港が、このローリー・ダーラム国際空港(RDU)です。

 

 

RDU空港を利用すべき都市

 

日本からノースカロライナ州に来るとき、どの都市に行くときに、このRDU空港を利用すべきかということについてですが、

 

まず、ローリーそしてその周辺のダーラムやチャペルヒルなどの都市は、当然このRDUを使用します。

 

 

さらに、ローリーから南北には100キロ圏内、東には150キロ圏内、そして西側には60キロ圏内であればRDUを使うのが良いでしょう。

 

次回説明しますが、ローリーの西側にあるグリーンズボロにも、国際空港があります。

 

そのため、ローリーの西側に用がある場合、RDUが良いか、グリーンズボロの空港が良いか、しっかり確認しておく必要があります。

 

ローリーの東側には、大きな空港がなく、東側に行きたい人はRDU空港を利用するか、沿岸部のウィルミントンの空港を利用するか、どちらかです。

 

どちらが良いか、地図を見て確認しましょう。

 

 

また、このサイトでも何度も紹介した名所、アウターバンクスに行くためには、

 

ウィルミントンの空港か、あるいはヴァージニア州ノーフォークにある国際空港を利用してください。

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ローリーからでは、車で3時間以上かかるため、少し距離がありすぎます。

 

ウィルミントンもノーフォークも素晴らしい街なので、一泊してからアウターバンクスへ向かうと良いでしょう。

 

 

ターミナルは2つあります。

 

RDU空港は、2つのターミナルがあります。

 

シャーロットのCLT空港はターミナルが1つしかなく、とても楽だと前回紹介しましたが、残念ながらRDUはターミナルが2つあるため注意しなければなりません。

 

ターミナル間の移動は、ターミナル間に設置されている駐車場を歩くか、連絡バスを利用する必要があります。

 

しかし、ターミナルの覚え方はとてもシンプルです。

 

 

ターミナル1はサウスウエスト航空のみ、その他の航空会社は全てターミナル2です。

 

サウスウエスト航空を利用するときだけターミナル1と覚えておけばOKです。

 

 

万が一、ターミナルを間違えてしまったときも、駐車場を渡るだけなので落ち着いて対応すれば問題ありません。

 


フライトの経由ルートについて

 

次に、日本からRDUに行く場合、そしてRDUから日本に帰る場合の、フライトの経由ルートについて説明します。

 

フライト予約サイトで調べると、たくさんの候補が出てくるため、どのフライトが良いのか見当がつかないと思います。

避けた方がよいルートもあるため、いくつか紹介したいと思います。

 

残念ながら直行便はありません。

 

シャーロットのCLT空港同様、日本とRDU空港の直行便はありません。

 

最低でもOne Stop(乗り継ぎ一回)が必要です。

 

RDU空港を含め、ノースカロライナには日本からの直行便がある空港がありません。

 

移動時間はほぼ丸一日というパターンがほとんどです。

 

肉体的にも精神的にもなかなかハードですが、こればかりは仕方ありません。

 

早く直行便が開通されるよう祈りましょう。

 

フライトの経由ルートについて

 

乗り継ぎを行う空港の候補はたくさんあります。

・ダラス

・デトロイト

・ワシントン

・ロサンゼルス(LAX)

・シカゴ

・ニューワーク、などなど

 

ここが一番良いというおすすめはありませんが、おすすめしない空港はいくつかあります。

基本的には、シャーロットのCLT空港で説明した内容と被りますが、まとめておきます。

 

 

まず、おすすめしないのがデトロイトです。

 

後ほど説明しますが、日本との国際線を含むフライトでは、アメリカ国内線はアメリカン航空あるいはユナイテッド航空を使用するようにしましょう。

 

デトロイト経由にしてしまうと、デルタ航空しかありません。

 

快適なフライトを過ごすためにも、デトロイトはやめておきましょう。

 

 

次に、ロサンゼルス(LAX)もおすすめしません。(日本での居住地が関西圏の人は除く)

 

ロサンゼルスとノースカロライナは、片道5時間のフライトです。

 

国際線に比べて国内線の旅客機は小さく、乗り心地は良くありません。

 

そんな国内線を5時間も乗らなければならないのは、相当の苦痛です。

 

国際線を10時間以上乗るよりも、国内線5時間の方が疲労度は大きく感じます。

 

そのため、ロサンゼルスをはじめ、西海岸の都市を経由してのフライトはやめておきましょう。

 

 

最後に、冬場にシカゴ経由にするのも避けましょう。

 

吹雪により、欠航となるケースがしばしばあります。

 

フライト当日の欠航となってしまっては打つ手がありません。

 

夏場であれば、シカゴはむしろ一番おすすめする経由地ですが、冬場のシカゴはやめておきましょう。

 

 

 

(例外)最寄が関西国際空港の場合。

 

これも、シャーロットのCLT空港について紹介した際にまとめていますが、再度お伝えします。

 

 

ロサンゼルス経由はおすすめしないと上述しましたが、関西圏の人は例外です。

 

なぜなら、ロサンゼルス(LAX)は関西国際空港との直行便があるからです。

 

 

基本的にアメリカと直行便があるのは、成田国際空港か羽田空港です。

 

そのため関西圏の人がRDU空港までたどり着くには、関空→成田or羽田→アメリカの大都市空港→RDU空港、というルートになります。

 

つまりTwo Stop、2回乗り換えです。

 

 

 

しかしロサンゼルス(LAX)の関西国際空港との直行便を利用した場合、関空↔ロサンゼルス(LAX)↔RDU空港と、1回の乗り換えで終わります。

 

 

さきほど述べたようにロサンゼルス↔ノースカロライナは片道5時間のフライトであり、なかなかキツいです。

 

しかし乗り換え2回が乗り換え1回になると思えば、時間的にも体力的にも相当楽です。

 

関西圏の人は、ぜひロサンゼルス(LAX)乗り換えにして、関空との直行便を利用しましょう。

 

 

 

おすすめする航空会社は。

 

次に、どの航空会社のフライトを選ぶべきかについて説明します。

 

ルートを決めると同時に、どの航空会社が便を出しているかを確認する必要があります。

 

航空会社の中でも、おすすめしたい会社、あまりおすすめしない会社とあります。

 

間違った航空会社を選んでしまった場合、快適な飛行機の旅を送ることはできません。

必ず確認するようにしましょう。

 

なお、シャーロットのCLT空港の紹介時にした説明とまったく同じになります。

 

 

国際線は必ずJALかANAを選びましょう。

 

まず、日本ーアメリカの国際線に乗るにあたって、必ずJALかANAを選ぶようにしましょう。

 

アメリカンやユナイテッド、デルタの国際線もありますが、日本の航空会社のJALやANAの方が圧倒的にサービスがよく快適です。

 

1,2時間のフライトであれば、多少の不便も我慢できますが、10時間以上かかる国際線はそうはいきません。

快適さが一番大切です。

 

JALやANAであれば、当然日本語対応可能なため、英語が苦手な人でも安心です。

 

また設備も素晴らしいです。

 

エコノミークラスでも、十分大きなサイズのテレビスクリーンがついています。

 

映像コンテンツは、もちろん日本の作品がたくさんあります。

 

 

 

アメリカの航空会社の場合、エコノミークラスのテレビスクリーンはとても小さいです。

JALやANAのスクリーンと比較すると二回りほど小さいです。

 

日本の作品はもちろん見ることができません。

 

 

また座席も狭く、少しキツく感じます。

 

JALやANAと比べて、少しキツく感じるという程度ですが、それが10時間以上も続くとなると、かなりキツいです。

 

 

そして一番耐えられないのが、機内がとても寒いことです。

 

アメリカ人基準の冷房設定になっているのか、日本人からしたらとても寒いです。

 

常にブランケットを巻いていないと、風邪をひきます。

 

 

あらゆる点から、国際線は必ずJALかANAを選びましょう。

 

国内線はアメリカンでもユナイテッドでもどちらでもいいです。

 

JALとアメリカンはワンワールドという航空連合に参加しており、ANAとユナイテッドが属する航空連合はスターアライアンスです。

 

そのため国際線でJALを選んだ場合、国内線は必ずアメリカンです。

 

そして国際線でANAを選んだ場合、国内線は必ずユナイテッドです。

 

 

国内線において、アメリカン、ユナイテッドのどちらを選ぶべきかについては、正直どちらも大して変わりはありません。

 

金額とフライトスケジュールをみて、もっとも安くて都合のよい時間のフライトを選びましょう。

 

 

 

アメリカン・JALを選ぶか、ユナイテッド・ANAを選ぶか、どちらが良いかはケースバイケースです。

 

フライト予約時にしっかり時間と金額を調べて、もっとも都合の良いフライトを予約しましょう。

 

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まとめ

 

今回、日本とRDU空港間のフライト事情についてまとめさせていただきましたが、結論は以下です。

 

・ターミナルが2つあります。ターミナル1はサウスウエスト航空、それ以外の航空会社は全てターミナル2です。

・ターミナル間は、連絡バスでの移動、あるいは駐車場を通過して徒歩での移動も可能です。

・直行便はありません。かならずアメリカの大都市で乗り継ぎをしなければなりません。無念。

・国際線はJALかANAを必ず選びましょう。→つまり国内線はアメリカン航空かユナイテッド航空のどちらかになります。

・関西圏に住む人は、ロサンゼルス(LAX)で乗り継ぎましょう。LAXからは関空への直行便が出ています。

・国際線がデルタ航空になってしまう経由地(デトロイトなど)は避けましょう。

・あとは全て値段とフライトスケジュールで、もっとも都合の良いフライトを選べばOK。

 

 

ターミナルが2つあると少し不安になりますが、問題はありません。

 

 

早く直通便ができて欲しい。

 

カロライナに住む日本人全員が直通便の開通を待っています。

コロナの逆風もあり、可能性はゼロに等しくなっていますが、がんばれ、航空会社。

 

 

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