【家探しの前に必見】Sex Offender Registry【危ない奴はうじゃうじゃいる】

今日は少しディープな話です。明るい話ではありませんが、絶対に知っておいて欲しいことですので必ず読んでいただきたい。


世の中いい人ばかりではありません。

アメリカがどうこうということではなく、どの国どの地域にいっても変な奴はいます。

カロライナも例外ではなく、比較的治安のよい地域があれば、危険な地域というのもあります。

今回はどの地域に危ない奴が多いか、一目でわかる便利なサイトがあるので、ぜひ確認していただきたく紹介したいと思います。(サウスカロライナの人すみません、このサイトはノースカロライナ限定です。)

Sex Offender Registry

NC SBIという機関が提供しているサイトです。

NC SBIはNorth Carolina State Bureau of Investigationの略だそうです。ノースカロライナにおける犯罪を抑制することを目的に、犯罪についての調査し情報を提供する機関です。

そこで見ていただきたいのがこのサイト。
https://sexoffender.ncsbi.gov/

ここで何が見れるかというと、過去にSex Offender(性犯罪者)として犯罪歴がある人が住んでいる場所を全て公開しているのです。

マップになっているので非常に見やすい。

その人の犯した罪、時期、そして顔写真まで載っています。


日本の感覚からすると、こういった情報を開示するというのはなかなかびっくりですね。個人的にはとても良いことだと思いますが。

異国の地に住む人にとっては本当に有益な情報です。

住宅選び時には必見。危険な地域を確認しよう。

リンクに飛んだらポリシーにAgreeして、自分が調べたい地域を入力して検索してみてください。

このサイトから見れるのは性犯罪者に限定されてしまうのが少し残念ですが、それでもかなり有益な情報です。

こういった犯罪歴を持つ人がたくさん集まる地域は、当然治安が悪い地域になる傾向が高いです。偏見とかではなく事実です。

新しくノースカロライナに引っ越してくる人も、すでに住んでいる人も、一度このサイトを見て、どの地域が危険そうか、自分が今いる地域は大丈夫か、しっかり見ておくとよいです。


下図はシャーロットのダウンタウンを中心としてその半径5マイルのSex Offenderの居住地です。

…うじゃうじゃおります。これ見ただけでもゾッとする。

さらに各マーカーをクリックすれば、それぞれの顔写真や犯罪内容までまるわかり。怖くて鳥肌たちます。

ですが、やはりこれは有益な情報。これだけ見ても比較的南側の方が治安は良いというのがわかります。

自分の住んでいる地域、引っ越しを検討している地域を中心にして、周囲にどれだけ犯罪歴をもった人がいるか確認してみましょう。

アメリカに越してきて現地の人と交流して思うのは、本当に優しくて親切で気さくな人が多いなという印象。

仕事で出会う人などは常識的な優しい人ばかりだと思います。


ですが、危ない人はたくさんいます。人は見かけによりません。

このサイトをみてわかるとおり、性犯罪者だけでもこれだけの数が周りに住んでいるのです。

他の種類の犯罪も考慮したらどれだけの数の犯罪者が周りにいるのか。考えると本当に怖いです。


どれだけ周囲にいる現地人が優しくて良い人ばかりだからといっても、絶対に油断してはいけません。

どうしてもわれわれ日本人は平和に慣れており、楽観的になりやすい傾向にあります。

特に子供たちが犯罪に巻き込まれないよう、出かけるときはしっかりと意識して注意しましょう。


Point

Sex Offender Registryで自分の住む地域を調べよう。
想像している以上に犯罪者は近くにいます。
何よりも子供が犯罪に巻き込まれないよう、しっかり意識して注意しよう。

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