【質もコストも重視するなら】アメリカ全土に展開するドイツ系グローサリーストア Lidl(リドル)

 

どこのグローサリーストアによく行くかと聞かれたら、Lidl(リドル)と答えます。

 

買うものによって店を使い分けていますが、回数的にはこのLidlに行くことが一番多いです。

ハトヤGマートとアジア系のグローサリーストアを紹介してきましたが、コストと質の双方を重視するのであれば、リドルがおすすめです。

 

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リドルは、アメリカ国内では、東地域のみに展開されているグローサリーストアで、地域によっては近くにリドルがないということもありますが、もし近くにあるのであればぜひ行っていただきたいグローサリーストアです。

 

今回はそんなドイツ系グローサリーストアのリドルを紹介します。

 

リドルのおすすめ商品について紹介します。

 

まずはリドルで販売されている商品について紹介します。

 

リドルは基本的に何を買っても良いオールラウンダーのグローサリーストアです。

 

その中でもおすすめがいくつかあるので紹介します。

 

 

肉、卵、乳製品を買うときはリドルへ行こう

 

リドルの商品の中でも特におすすめが、肉、卵、乳製品です。

 

これらの商品は、鮮度が大切です。

Gマートでも販売されていますが、少し鮮度が不安になります。(なぜなら店内が異様に臭いから)

 

リドルは清潔感もあり、値段も比較的安く、そしてボリュームもあります。

 

米系のグローサリーストアでも買うことはできますが、ボリュームと味、値段の総合力で考えるとリドルの方がお得です。

 

カツ丼が食べたいときには、このテンダーロインがベストです。とっても柔らかいです。

このテンダーロインで作ったカツを食べたら、エセ日本食レストランで売ってる、何故か薄いペラペラのカツ定食なんか食えたもんじゃありません。

 

最近、薄切りのビーフが置いてあることを発見。

これで牛丼でも肉じゃがでも何でも作れます。

Gマートでも冷凍の薄切り肉を買えますが、ここのが断然良いです。

 

もちろんチキンも安いです。

Lidl来るたびに大量に入ったモモ肉は買います。

 

そして卵もリドルで安く買えるので、これで親子丼もできます。

 

牛乳など、乳製品もリドルで買うことが多いです。

米系のグローサリーストアと比べて、ものすごく値段が変わるわけではありませんが、どれも少しずつ安いといった印象。

積み重なると大きくなるので、近場の米系グローサリーストアではなく、リドルに買いだめに来ることが多いです。

 

 

それ以外の商品も全て良品です。

 

野菜売り場も充実しており、Gマートと違って清潔感もあります。

肉や野菜以外にも、ほかにも多くのおススメ商品があります。

 

この冷凍ピザは安いくせになかなかイケます。

家に常備しておくと何かと便利なので、3枚くらいはストックしておきたいところです。

 

上の四角の箱のピザは1箱1ドル。

下の丸いピザは1枚3ドルほどで、種類も多く、味によって値段は微妙に変わります。

 

何も作る気がでずジャンキーなものが食べたくなる昼時などは、これに頼ります。

ファーストフード店でドライブスルーするのもいいですが、なんだかんだいい値段するので、このピザのが断然安くすみます。

 

 

そしてこの炭酸水がすばらしいです。

6本入りで1ドルちょっとと格安で購入できるのですが、炭酸がとても強くて飲みやすいです。

ハイボールが好きな人などには特におすすめします。

 

 

リドルの欠点について。

 

正直そこまでデメリットはない店ですが、強いて言うのであれば、まずは店舗数が少ないということです。

 

ドイツ発祥のグローサリーストアで、アメリカの東地域にも進出しています。

 

カロライナのそこそこ大きな都市であれば、大抵のところで店舗がありますが、Harris Teeterやウォルマート、Food Lionなど、カロライナでどこにでもあるような米系グローサリーストアと比べると、店舗数は圧倒的に少ないです。

 

そのため住んでいる地域によっては日常の買い物では行けないというケースもあります。

 

レジ袋は持参しましょう。

 

あとは、レジ袋が有料という欠点があります。

 

米系のグローサリストアでは、レジ袋は無料でもらえます。

そこまで小分けにしなくても、と思うほどレジ袋を使ってくれます。

 

しかしリドルなど、欧州系のグローサリーストアではレジ袋有料の店が多く、毎回自分でグローサリーバッグを持参するか、有料の袋を買うかしなければなりません。

 

有料の場合、7セントで紙の袋が買えますが、毎回毎回支払うのはもったいないので、できれば買い物袋を忘れずに持参したいところです。

 

そう思ってはいてもしょっちゅう忘れて袋を購入する羽目になっていまうのですが、自分が気をつければどうにでもなるデメリットです。

常に車にグローサリーバッグを常備するようにしましょう。

 

まとめ

 

全体的に値段が安く、十分に良い質の商品を買うことができるのがリドルです。

米系のグローサリーストアと比べて、わずかではありますが値段がお得な傾向にあります。

 

個人的には、肉や卵、乳製品を買うならリドルです。

アジア系スーパーに良くいきますが、アジア系スーパーの鮮度に不安があるので、肉、卵、乳製品はリドルで買うことがほとんどです。

 

その他にも、野菜や冷凍食品など、質の良い商品がたくさんあります。

リドルは基本的にすべての商品の質が良いです。

 

注意点は、レジ袋が有料ということです。

リドルに来る際には、レジ袋を持参することを忘れないようにしましょう。

 

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