【毎年恒例】日本人会ソフトボール大会【割とガチ】

シャーロットでは日本人会が主催するソフトボール大会が年に一度開催されます。

涼しくなり始めた10月の上旬に開催されるのが恒例。

2020年はコロナにより自粛ムードのため、残念ながら開催されない可能性が大です。

ソフトボール大会を開催できるように早く世の中が落ち着くことを願います。


経験者も素人も女性も子供も混ざって楽しめるイベントであり、毎年楽しみにしている人は多いはず。

今回はそんな年に一度のソフトボール大会について書こうと思います。

お遊び程度かと思ったら割とガチ

日本人会に加入していない人も参加可能。職場の同僚を助っ人外国人として起用するチームもいます。

ただし、申し込みは日本人会加入者が行う必要があるので、チームに最低でも一人は日本人会に入っている人が必要です。


日本人が多い日系企業は会社でチームを組んで参加していますが、会社関係なしの寄せ集めチームもいるので誰でも参加可能。

試合において、いくつか特別なルールがあります。

1. 下投げのスローピッチング限定

ウィンドミルは禁止です。下投げで山なりに投げなければいけません。

簡単に打てると思いきや、スルーピッチングは意外と打ちにくい。


2. 9人制ではなく10人制

通常のソフトボールや野球は9人出場しますが、シャーロット日本人会のソフトボール大会は10人制です。

どこに守備を配置するかは自由です。


3. 最低1名は女性あるいは子供を選抜

みんなで楽しむことが一番の目的です。大の男だけでガチでやるイベントではありません。


その他、盗塁禁止、待機チームが審判をする、審判の判定は絶対、などいくつか細かなルールはあります。


大会とはいっても楽しむことが一番の目的です。

これらのルールはみんなが楽しむためのものであり、このルールに則って全力でプレーしましょう。

割りとみんなガチ

フェンスが用意されており、そこを超えればホームランですが、野球経験者はホームラン連発です。

スローピッチングなので、守備が頑張らなければ永遠に攻撃が終わりません。


しかし強いチームは守備もうまい。ゲッツーをしたり、割とガチの練習をしています。

優勝を狙うのであれば、そこそこ練習して臨まなければなりません。


2019年大会はA社とO社が優勝・準優勝でしたが、これらのチームはガチだった。

攻めも守りも強い。子供も強い。隙がありません。


次回大会、優勝を狙いたいという人がいれば、本気でチームを組み、練習して臨んでください。

ですが、最初に言った通り、楽しむことが一番です。

別に勝つことを目的とせず、ゆるく寄せ練習して参加する寄せ集めチームもあります。


球技が苦手という方も何ら問題ありません。苦手でも十分楽しめます。

打てなくてもいい、エラーしてもいい、自信をもって参加して楽しむことが大事です。

子供向けのドッジボール大会も同時開催

子供のためのイベント、ドッジボール大会も同会場で同時開催します。

こちらがメインというファミリーもたくさんいます。


子供がドッジボール大会に参加している間だけ、助っ人でソフトボールに参加するというお父さんもいます。

こちらについては、いつもソフトボールに夢中のため詳細知りません。すみません。。

ですが、大人も小さな子供も楽しめるイベントであることは間違いありません。

試合のあとは、やはり飲み会

個人的にはこれが一番のメイン。

飲み会といっても、参加者全員での宴会が用意されているわけではありません。

各チームがプライベートで祝勝会やお疲れ会をしています。


運動後の酒は美味い。しかも一緒に一日助け合ったチームでの宴会は盛り上がる。

軽く一杯だけと思って、それで終わるわけがありません。


寄せ集めチームでも構いません。朝から一日ソフトボールを一緒にすれば夜飲むころには友達です。

帰りの運転を心配しないでいいように、飲み好き、宴会好きの人は、Uberでソフトボール大会に参加しましょう。

ソフトボール大会が開催できるよう、はやく世の中が落ち着くことを願います。

Point

楽しむことが一番。
けど優勝したいなら、真剣に練習すべし。
女性も子供も楽しめます。子供向けドッチボール大会も同時開催。
宴会好きの人はUberで参加すべし。

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